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どっちがいい?中古物件VS新築物件

マイホームの購入にあたり新築物件を選択するか、それとも中古物件を選択するかについて悩む方が多くいらっしゃいます。新築であれば綺麗なマイホームが、中古であれば手ごろな価格でマイホームが手に入ります。

しかし、マイホームの購入は人生における一大イベントです。それを安易に決めてしまうというのは賢明ではありません。現在の状況だけでなく将来を見据え、新築と中古それぞれのメリットとデメリットの両面を理解して選択してください。

このページでは、新築物件と中古物件を5つの側面から比較していきます。

その1・・・価格で比較!

マイホームの購入は人生において最も大きな出費です。今後の生活のためにも購入価格は少しでも抑えておきたいところです。

中古物件

中古物件における一番のメリットは安さです。立地や広さなど基本的な条件が同じであれば、新築物件に比べて価格が格段に安くなります。築数年というほぼ新築同然の条件であっても新築物件に比べて10~20%程度安くなることもあります。

ただし、築年数があまりに古い場合はリフォームが必要となることもあります。リフォームはその規模により、新築物件の購入よりも高額になることがあるので注意が必要です。

特にリフォーム適齢期とも言われる築20年前後の物件の購入に際してはリフォーム費用も見込んで検討する様にしましょう。

新築物件

新築物件には税制の優遇制度が設けられており、税制面において中古物件よりも手厚い優遇がされています。しかし、それらを考慮しても中古物件よりも購入費用が高くなってしまいます。

【結論】価格で比較すると中古物件が有利

その2・・・耐震性で比較!

日本は地震大国と言われるように、定期的に大きな地震が起きています。特に三鷹市を含む首都圏には近い将来必ず大地震が起こると言われています。大切な家族や財産を守るためにも耐震性はマイホームにとって重要な要素です。

中古物件

新耐震性基準が施行された1981年以降に建築された物件であれば、中古物件であっても耐震性は問題ありません。

しかし、新基準が適用されていない1981年以前に建てられた物件については耐震性に不安があります。耐震性について、リフォームやリノベーションで補強されているかなど、必ず確認しておくようにしましょう。

新築物件

新築物件は最新の耐震基準に則り設計されます。したがって、耐震性について心配する必要はありません。

【結論】1981年以降の物件であれば耐震性はどちらも問題なし

その3・・・間取りの自由度で比較

理想的な日常生活を送るために間取りは軽視することはできません。小さな子供や介護を必要とする家族がいる場合に重要となってきます。

中古物件

新築物件に比べると間取りの選択肢は少なくなります。しかし、購入後にリノベーションを施すことにより理想的な間取りにすることができます。リノベーションのやり方によっては新築物件よりも魅力的な空間となることも珍しくありません。

ただし、天井の高さや重要な柱の位置など変えることができない構造も存在することに注意してください。

新築物件

中古物件と異なり、新築物件は間取りのバリエーションが豊富です。建て売りを除けば完全に理想的な空間を手に入れることも可能です。ただし、既に完成された状態にある建て売りの場合、注文住宅に比べて自由度は低くなります。

【結論】自由度では新築だが、リノベーション次第では中古も有り

その4・・・エリアで比較

日々の生活の利便性は居住エリアにより大きく左右されます。日常生活において重視する内容により居住するエリアは異なってきます。

中古物件

中古物件はその数の多さから、選択肢が多く希望のエリアに見つかる可能性が非常に高いです。どうしても決まったエリアでなければならない場合は中古物件を選択するとよいでしょう。

新築物件

新築物件は数に限りがあるため、タイミングによっては希望のエリアに物件が見つからないことがあります。新築物件にこだわりつつエリアも外せない場合、物件探しが長期化してしまう恐れもあります。

【結論】エリアを重視するなら中古物件が有利

その5・・・近隣関係で比較

念願のマイホームを購入したものの、ご近所トラブルによってマイホームを泣く泣く手放すことになってしまうことがあります。そうならないためにも、トラブルとなりそうな物件は避けたいところです。

中古物件

中古物件の場合、周辺にどのような人が住んでいるかある程度事前に調べて知ることができます。そのため、トラブルとなりそうな物件を回避し易いです。

新築物件

マンションや複数の戸建ての集まっている分譲地では、自分達以外にどのような人が越してくるのかを知る術が殆どありません。この点に関してはある程度割り切って考えることが必要です。

【結論】近隣関係を重視するなら中古物件が有利

まとめ

中古物件と新築物件の両者それぞれにメリットとデメリットがあるため、一概にどちらが優れているとは断定できません。それを理解したうえでご家族のライフプランに合わせた選択をすることが必要です。

マイホームの購入は人生の一大イベントです。後悔してしまうことの無いよう慎重に検討を行ってください。