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購入時にかかる税金

不動産を買うときには、税金がかかります。

ここでは、印紙税、消費税、登録免許税、不動産取得税の4つの税金について、概要を解説します。

1.印紙税

印紙税とは、住宅等の売買契約書を交わすときにかかる税金です。契約書に収入印紙を貼って納税します。

住宅等の購入金額によって、税金の額も変わります。たとえば、購入金額が1,000万円超~5,000万円以下の場合、「不動産売買契約書」に対して10,000円の印紙税がかかります(平成28年1月現在)。

2.消費税

消費税とは、ご存知のとおり、モノやサービスを購入した際に、金額に応じてかかる税金です。住宅を建てる場合には、土地には非課税ですが、建物には課税されます。 また、不動産仲介会社へ支払う手数料にも、もちろん消費税が課せられます。

平成28年1月現在、消費税は支払い金額の8%。今後、10%に引き上げられることが決まっています。

3.登録免許税

登録免許税とは、不動産などの登記をする際にかかる税金です。所有権の登記に対してかかる税金と、抵当権の登記に対してかかる税金の2種類があります。

所有権の登記の場合は、所有する固定資産の評価額に一定の税率をかけて算定され、抵当権の登記の場合は、住宅ローンの借入額に一定の税率をかけて算定されます。

所有権にかかる登録免許税において、固定資産の評価額が不明な場合(新築などの理由で)は、法務省が公開している基準に従って計算します。

4.不動産取得税

不動産取得税とは、不動産(土地・建物)を購入したときにかかる税金です。

購入した固定資産の評価額に対して、原則4%の税率をかけて納税額を算定します。固定資産の評価額が、新築などの理由で不明瞭な場合には、都道府県知事が指定する基準に従って計算します。

安くない買い物をしたうえに税金がかかるのは頭の痛い話ですが、逆に新築したときの控除や、住宅ローン控除などの優遇税制措置もあります。

払う税金に関しても、返してもらう税金に関しても、しっかりと教えてくれる不動産会社を選びましょう。

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