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土地選びのポイント

マイホームを選ぶときは、ついつい建物の方に目が行きがちです。

しかし土地選びはある意味建物と同じかそれ以上に重要で、疎かにすると将来にわたって後悔することになります。

建物に不満がある場合はリフォームや増改築または再築で対応できますが、土地に関する不満は解消しづらいのです。

この記事では土地を選ぶ際に重要なポイントをまとめていきます。マイホームを選ぶ際の参考にしてください。

周辺施設

町並み

近くに何もないところだと当然ながら住みづらいです。

まずは周辺に何があるかを押さえておきましょう。

具体的には以下のような施設があるかどうかを把握しておいてください。

食料品店(スーパーやコンビニなど)

食べ物を扱っているお店まで無理なくアクセスできるかは、日々の暮らしの上で大切です。

徒歩、自転車、スクーター、自動車など、自分がメインとしている交通手段でお店まで行けるかを確認してください。

地図上で近くにお店を見つけただけでは不十分です。坂が多いと徒歩や自転車でのアクセスが疲れますし、途中に階段があるとスクーターや自動車の使用が難しいです。

お店までの経路は実際に歩いてみて確認する必要があります。

また、お店の規模や品揃え、駐車場の有無も確認しておくと安心です。

学校や保育園

子供がいる家庭では、保育園や学校が近くにあるかどうかは大変重要です。

未就学児は送り迎えが必要なので家が近くないと毎日疲れますし、小学生の児童が毎日遠い学校に通うのは何かと心配です。

子供の年齢が中学生以上であれば自転車通学が認められて多少遠い学校にも通学できるかもしれませんが、子供が遠い学校に通うのであれば親も一緒に早起きして支度する必要が出てきます。

学校や保育園、場合によっては塾など、子供の教育に必要な場所が近くにあることは大切なのです。

医療機関

いざ病気や怪我をしたときにお世話になるのが医療機関です。特に子供や高齢者のいる家庭では病院やクリニックに行く機会が増えるので、あまり遠方にあるとなにかと不便です。

健康なときには簡単に行ける場所でも、病気や怪我のときには行きづらいということも考えられるので、そういった場合も考慮に入れておくと良いでしょう。

周辺環境

周辺環境は生活を左右します。1つずつ確認していきましょう。

交通事情

鉄道やバスなどの公共交通機関を利用できるかどうかは、都市生活者にとって重要です。駅やバス停が遠いと不便なことが多くなります。

自動車を使う人は、幹線道路などへ出やすいかどうかも確かめてください。細い路地を長時間運転するのは大変です。また、途中に一方通行の道が多いと移動経路が制限されて大変なので、その点も調べなければなりません。

逆に、大きな道路や鉄道が近すぎる場合も問題です。早朝から深夜まで騒音に悩むことになりかねないからです。適度な距離感があった方が静かで落ち着いた生活ができます。

悪臭や騒音

近隣に悪臭や騒音を出す施設がないか調べてください。

悪臭や騒音を出す工場がないか、深夜に若者が騒ぐ公園やお店がないか、悪臭の原因になるゴミ屋敷または動物を異常な数飼育している家庭がないかを調べると安心です。

こういったことはなかなか調べにくいのですが、行政に問い合わせたり、近隣住民に軽く話を聞いたり、ネットで検索するなどで対応してください。

日照

その土地に日が当たるかは大切です。日当たりがないと洗濯物が乾きませんし、湿気でカビが生えることもあります。

近くの建物が日照を妨げていないかチェックしてください。

治安

意外と見落とすのが治安、つまり犯罪率です。空き巣の多い地域ではおちおち家を明けられません。

行政のホームページなどで犯罪発生率を調べておきましょう。

災害

傾いた家

災害は命に直結します。以下のような点をチェックしてください。

ハザードマップ

行政が公開しているハザードマップで災害の危険度を確かめることができます。

深刻な被害が予想されるエリアは避けるのが無難です。

避難所

いざ災害になったときに駆け込める避難所が近いかどうかは大切です。

多くの場合、学校や公民館が避難所に指定されるので確認しておきましょう。

災害時は家の倒壊や道路の破損で移動経路が制限される可能性もあるので、近ければ近いほど安心できます。

地形

法面や崖が近い場所では崩落が、水場が近い場所では洪水などの危険性があります。

宅地造成で盛土されて作られた場所は、大雨や台風で崩れる可能性もなくはありません。

災害を想定しながら周辺の地形を見て歩きましょう。

まとめ

土地選びには多くのチェックポイントがありますが、すべてを満たす100点満点の土地にはなかなか巡り会えないのが現実です。多くの人は何かを妥協して土地を選び、買い、そこに住んでいます。

何を重視するかは個人または家族によって違います。生活に何が必要かを見極めて土地を選ばないと、後悔することになるかもしれません。

自分なりのチェックリストを作り、土地選びに活かしてください。