魅力あふれる三鷹でマイホームを買う!
得意な種別ごとに不動産会社を紹介します

サイトマップ

土地購入の流れを知る

希望の家を建てられるか?まずは土地探しから

家を新築する際の最初の関門ともいえるのが、自分たちの条件に合う土地探しです。最寄り駅や学区、職場までの距離など、希望する土地を探すことは時間がかかるものです。

土地探しは、自分たちの足で探すことも可能ですが、不動産業者や建築を依頼する予定のハウスメーカーなどにお願いすることもできます。

希望の土地が見つかったとしても、その土地に希望の家を建築可能かどうかも重要です。土地の建築条件や地盤などの状態などもしっかりと確認し、全てが条件に合ってはじめて土地購入まで進むことができます。

購入の意思を示す「買付証明書」を提出

希望の土地を見つけることができたら、「この土地を購入したい」意思を売主に示すために、不動産業者に「買付証明書」を提出することになります。買付証明書には、購入希望価格や支払い方法等を記載します。

この書類は売買契約書ではありませんので、キャンセルも可能。この時点でのキャンセルでは、違約金なども発生しません。また、逆に売主から断られる可能性もあります。

買付証明書は、あくまで購入したい意思を示す書類であって、法的な拘束力はないとされています。だからといって、あまり考えずに買付証明書を提出してしまい、すぐにキャンセルをする、というような行為は、不動産業者からはあまり良い顔はされません。

住宅ローンを利用するなら事前審査

自己資金で購入資金をまかなえる方は必要ありません。住宅ローンを利用して土地・建物を購入する場合は、このタイミングで金融機関による事前審査を受けることになります。

本審査は、土地の売買契約が成立した後になりますが、事前審査により借入可能額がわかりますので、実際に希望する土地を購入可能かどうかがはっきりします。

必要書類は金融機関によって、または申し込む方の職業によっても違いがありますが、おおまかに

  • 本人確認書類(運転免許証や保険証など)
  • 収入を証明するもの(源泉徴収票や確定申告書など)
  • 物件に関する資料
  • 現在ローンがある場合、確認できる書類など

といった書類が必要になります。

重要事項説明を受けた後、売買契約

不動産業者は売買契約締結前に、土地に関する重要事項を説明した書面を買主に対して交付し、説明する義務があります。

重要事項説明とは、土地の登記簿記載に関する事項や建築に関する制限についてなど、これから家を建築する予定がある方にとっては、とても重要な説明です。専門用語などが多く使われているため、聞いているのも疲れてしまうものですが、わからない部分はしっかりと質問するなどして、きちんと確認しておきましょう。

その後、契約書に署名・捺印をして、売主に手付金を支払い、売買契約が成立します。

住宅ローン申し込み後残金を支払い引き渡し

事前審査が通っていれば、本審査はスムーズに行われることがほとんどです。銀行など金融機関に出向いて、ローンの申し込みを行います。

申し込み後、土地の残金決済、その他諸費用を支払い、売主から買主へ所有権移転の手続きを行います。

引渡し(残金決済)は、金融機関の一室で、建築予定のハウスメーカー、不動産業者、司法書士等が同席して行われることが多いようです。

疑問・質問はその都度解決しよう!

土地購入の流れは、少しややこしく、難しく感じてしまうかもしれません。しかし、分からないことや疑問に思うことは、不動産業者やハウスメーカーなどに、どんどん質問してみましょう。

必要書類やお金に関することなど、どのようなことでも丁寧に教えてもらえます。何も分からない状態で話が進んでしまうことの方が不安です。

土地購入で満足するためにも、事前にしっかりと流れを把握し、納得いく取引をしましょう。

地域密着の不動産会社

コンテンツ一覧