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三鷹の住みやすさを徹底解説!

三鷹市とはどんな街でしょうか?ここでは街の全体的な雰囲気や歴史、家賃相場などの観点から三鷹市という街をご紹介していきます。

三鷹市は東京都は多摩東部に位置する街で、その人口は平成26年時点で約18万人。世田谷区、杉並区、調布市、武蔵野市、小金井市に隣接しており、その面積は約16.50平方キロメートルとなっています。三鷹方面には、江戸で大火事や震災が起こるたびにたくさんの人びとが移住してきたという歴史があり、そのたびに江戸からさまざまな文化が流入してきました。そのため現代においても住民の文化度は非常に高いと言えるでしょう。

家賃の相場としては、だいたい6万円台が平均的な値でしょうか。築年数が古くてもOKという人なら、5万円台の物件もあります。二人入居用の賃貸物件であれば、おおよそ10万円から12万円といったところ。このあたりのエリアでは少々高めのお値段でしょうか。

また、よく三鷹市と武蔵野市が比べられますが、立地的にはそこまで差があるわけではありません。大きな違いとしては、三鷹市は武蔵野市よりも戸建てが多い、くらいでしょうか。

三鷹市の治安について

新しく引っ越すとなると、引越し先の治安が気になりますよね。三鷹市の治安はどうでしょうか。

三鷹市は、特に子供の安全教育に力を入れていることで知られています。「安全な暮らしができる行政区」に堂々1位でランクイン!

「子どもの安全・安心対策」の項目数も全国トップクラスとなっています。

その他、犯罪発生率は0.87%とかなり低い数値となっており、女性の一人暮らしでも安全に過ごせるでしょう。

近年、数件の犯罪が確認されていますが、それに合わせてパトロールなども強化されているようです。

住宅地には防犯灯も設置されているので、深夜でも安心して歩くことができるでしょう。

三鷹市の交通利便性について

三鷹市の交通の利便性はどうでしょうか?

三鷹市を走っている路線は、JR中央本線、京王井の頭線となっています。

ありがたいのは何と言っても、中央線の各駅・快速・通勤快速・中央特快の全てが停車してくれるという点。

このおかげで、東京駅まで30分以内に着くことができ、非常に便利です。

また、千葉方面へ向かう総武線、高田馬場などを経由して同じく千葉方面へ向かう南北線の始発駅でもあります。

三鷹は中央線の主要駅で、なおかつ各駅停車の始発駅でもある場所です。なので、朝の通勤ラッシュが比較的緩やかであるというのも嬉しいポイントでしょう。

市内へのアクセスに関してはバスが便利ですね。

駅の北口と南口からそれぞれバスが出ているので、目的地によって使い分けましょう。

北口からは関東バス・小田急バス・西武バス、南口からは小田急バスと京王バスが出ています。

買い物環境について

三鷹市の買い物事情について解説していきましょう。

基本的に、三鷹駅周辺にスーパーが密集しているので買い物に困ることはまずないと言っていいでしょう。駅の北口には「アトレヴィ」や「クイーンズアイ」、「キッチンコート」が、南口には「オオゼキ」や「三平ストア」、「三鷹コラル」があり、大抵のものはここで買い揃えられるはずです。

ショッピング施設以外には、南に向かって伸びる中央通りに商店街があるので、日常の買い物をしたり、ただ歩くだけでも楽しいものです。

また見逃せないのが野菜の直売所。

三鷹市には農家が多く、街の各所には野菜の直売所が設けられています。

直売所では新鮮な野菜を安く手に入れることができるので、チェックしておいて損はないでしょう。

>>三鷹の買い物環境を詳しく見る

子育てに関して

三鷹市の子育て事情について見ていきましょう。

三鷹市に存在する学校の数は、市立小学校15校、市立中学校7校、都立高校1校、大学は6校となっています。

最近話題になっている待機児童については、待機児童率5.46%。

「出産・子育てにあたたかい行政区」ランキングでは、三鷹市は2位にランクインしています。

特徴としては、三鷹市は保育所や学童保護施設の数が多く、保育料もほかのエリアと比べて安いので、子育てに適した地区だといえるでしょう。

また、「子供の教育重視ならこの行政区」ランキングでは3位となっています。

子ども手当や医療費助成金などの各種助成金も充実しているのもありがたい点です。

>>三鷹の子育て環境について詳しく見る

教育に関して

前のページでも少し触れましたが、三鷹市は教育機関が豊富にあり、特に市立小学校は15校とかなり多くなっています。

どの学校も駅から徒歩数分圏内にあるので、交通の便はいいでしょう。

児童数はだいたい300人から500人強と言ったところ。

なお、三鷹市では2009年に市内のすべての公立小中学校は小中一貫校に移行しています。

すべての教員が小中学校を兼務することで、通算9年間生徒を育てていきます。

この小中一貫教育を導入して以来、小中学生の学力が向上したほか、日本全国で問題となっている不登校問題に関しても、中学生の不登校出現率が低下しているというデータも確認されています。

このように、三鷹市の教育レベルは高いと言っていいでしょう。

>>三鷹の教育環境について詳しく見る

医療・福祉に関して

三鷹市の医療に関しては、医療費助成金、妊婦健康診査、入院助産制度があります。

医療費助成は、出生から中学3年生までの自己負担分を助成してくれます。入院の場合も全額助成となっています。

妊婦健康診査は、定期的に行われる健康診査だけでなく、超音波検査の費用の一部までも助成してくれるのがありがたいですね。

お金のかかる出産に関しても入院助産制度を利用することで、所得に応じた費用の助成を受けることができます。

また施設については、駅からはやや離れるものの、総合病院「三鷹中央病院」があるほか、三鷹駅南口方面に個人病院が集まっているので、かかりつけの医院を作っておくといいでしょう。

>>三鷹の医療・福祉について詳しく見る

公共施設に関して

三鷹市にはさまざまな公共施設があります。

駅と歩道橋で直結した「三鷹コラル」内にある「三鷹美術ギャラリー」は、現代美術が楽しめる空間。20時まで営業しているので、ゆっくり楽しめます。

駅から徒歩5分の駅前には、「三鷹駅前図書館」があります。93,000冊もの蔵書があり、ビジネス支援図書やCDの貸出もしています。平日は20時まで開いているので、仕事帰りにも立ち寄れるのがありがたいですね。

コンサートがお好きなら、三鷹市芸術文化センターがいいでしょう。

駅から徒歩15分ほどの施設で、コンサートだけでなく演劇なども楽しめます。

南口から徒歩10分の位置には「三鷹八幡大神社」があり、江戸の大火事で移住してきた人々の鎮守となっています。

>>三鷹の公共施設や公共サービスについて詳しく見る

お出かけスポットに関して

三鷹市にはたくさんのおでかけスポットがあります。

中でもいちばん有名なのは、もちろん「三鷹の森ジブリ美術館」でしょう。美術館だけでなく、三鷹市の各所にはジブリのキャラクターをモチーフにした看板などがたくさんあります。また、同施設が三鷹市と提携して開催している「三鷹の森アニメフェスタ」は、毎年スタジオジブリの作品を無料で上映するというイベントです。

駅の南口から玉川上水に続くのは「風の散歩道」。約800メートルの散歩道で、道から見える景色は四季によってその様相を変え、見飽きることがありません。

>>三鷹で人気のお出かけスポットを詳しく見る